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頑張れ!四国のヌーディスト!?

最近は温泉ブログになっちゃいました(^^;;

 
 
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とらさん

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混浴露天風呂も大好きです。
秋から冬にかけては温泉活動中心です。

 
 
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2014年03月16日

RE:雑誌ネタ

 

暖かくなったり寒くなったりで私も数年振りに風邪を引いてしまいました。
もう完治はしましたが。
14日未明には震度5の地震がありびっくりしましたが、幸いにもたいした被害は出ませんでした。

ネタがないのでまたまた雑誌ネタです。
すみません

DSC_0466_convert_20140316041201.jpg

今更冬でもありませんが“秘湯”この言葉に温泉好きはグラっときます。
すぐに手に取ってレジまで向かいました。

DSC_0462_convert_20140316041138.jpg

この雑誌はコンビニなんかには置いていません。
時間が空いたのでたまには本屋でも覗いてみようかとたまたま立ち寄った書店に置いていました。
“混浴温泉は絶滅するのか?”
何それは温泉好きにとっては死活問題
一体どうなってるんだろうと140ページ足らずの雑誌にしては多少高めかとも思いましたが、1部のマニアしか買わない本だし仕方ないかと納得し他にも数冊見繕って買いました。
本屋も久しぶりに立ち寄ると興味深い本があるもんです。

因に1993年頃には混浴は温泉宿で約800軒、共同湯や野湯が約400湯、計1200湯以上ありました。
それが2013年時点では温泉宿は500軒を切り、共同湯や野湯も200弱で合計で700湯を割ってしまいました。
この20年で500湯以上も減ってしまいました。

皆さんも知っている方は多いと思いますが、新たに混浴温泉を作ることはほぼ100%許可されていません。
後継者がいなかったり、経営が厳しくなったり、管理する者がいなくなったりとさまざまな理由でこれからも混浴温泉は減っていくことでしょう。
貸切風呂ブームで混浴露天を閉鎖して貸切露天に変更したのも原因の一つです。
ただそうしてしまうと混浴に戻すことはまず許可が出ません。
そうなったのもマナーの悪さが原因の一つとされていますし、共同湯や野湯の減少の最大の原因もワニとかのあまりのマナーの悪さと言われています。
ワニ達は自分で自分の首を絞めていることを全く理解していません
それともそんな先のことはどうでもいいと思っているのでしょうか

他にもいろいろと興味深い記事も載っていました。
でもやっぱり百聞は一見にしかず
雑誌を見てるだけでなく、実際に温泉に行きたいですね

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